大切な情報を守るシールやハガキなどのセキュリティ製品にはたくさんの種類があるので上手く使い分けると良いです。

IPv6を利用したセキュリティの向上。

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シールや特別なハガキで情報を守るセキュリティ製品があります。

業務の中で、お客様にお手紙を封書で送り、返信をお願いすることがあります。返信をハガキでお願いする場合には、目隠しできるシールを同封する決まりになっています。お客様の個人情報の欄に貼っていただくためのシールです。一度はがすともう一度は貼れないタイプなので、より安心を感じてもらえていると思います。こういったセキュリティのことを考えられたシールには色々な種類があるようです。

ハガキに貼るシールに、自分で選んだデータを印刷できるものもあるそうです。デザイン性の高いものや社名を入れるなどすると訴求力が高まりそうだなと思います。ハガキの中にも、圧着ハガキというものもあります。銀行などから送られてくることがあるタイプで、開かないと中身が見えないので安心です。それから実物を見たことはないのですが、開封したことが分かるシールもあるそうです。貼り付けたものに開封済みと表示されるのは分かりやすくて良いけど、商品や書類を汚してしまうのではと心配しましたが、シールに表示され貼ったものには残らないそうです。よく考えられているなと感心します。コピーをすると、それがコピーしたものだと表示される紙もあって、こんなにたくさんの製品があることに驚きました。こういったものを上手く使い分けて、情報を守れると良いと思います。

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