オートロックは不審者の侵入対策として効果がありますが、複数の扉を設置しセキュリティを高めたものもあります。

IPv6を利用したセキュリティの向上。

IPv6を利用したセキュリティの向上。

セキュリティを高めたオートロック

オートロック付きのマンションに住みたいと考える人が増えてきています。このシステムは住戸のドアだけでなく、マンションの入口であるエントランスに設置される扉にも鍵がかかるようになっています。来訪者が建物内に入るためには、エントランスに設置されているインターホンで居住者を呼び出し、居住者に扉を開けてもらうという仕組みになっています。居住者が帰宅したときは、暗証番号や鍵を使ってエントランスの扉の鍵を開けます。最近はICカードのような非接触型の鍵で扉の前に立つと自動的に鍵が解除されるものもあります。

このシステムがあれば不審者の侵入を防ぐ効果は高まりますが、残念ながら完全ではありません。共連れといって居住者のすぐ後ろについて侵入することができてしまうからです。このようなことをなるべく防ぐために、共用部分にさらに扉を設けてよりセキュリティを高めているものも出てきています。最初の扉をうまく通過することができても、その次のエレベーターホールやフロアの入り口で再び鍵のかかった扉が待ち構えているので、侵入者も容易に住戸の前にはたどり着けないというわけです。更にカメラ付きインターホンや防犯カメラなどを組み合わせることで、より効果を高めることができます。

お勧めのサイト

Copyright 2017 IPv6を利用したセキュリティの向上。 All Rights Reserved.