インターネットでは自分の情報が拡散されてしまう可能性を考え、セキュリティ意識を高く持たなければはならない。

IPv6を利用したセキュリティの向上。

IPv6を利用したセキュリティの向上。

自分を拡散させない為のセキュリティ

皆さんがインターネットを利用するのはどんな時でしょうか。Webサイトを閲覧したり、インターネット通販サイトで物を購入したりする方もいらっしゃいますね。また、今では掲示板やチャットなどのSNSも、多く利用されています。

ですが、インターネットで自分の情報を記述する際には、自分の個人情報が世界中に拡散されてしまう可能性も、常に頭の中に入れておかなくてはなりません。特にSNSでは、友達にだけ知らせたいと思った出来事が、いつのまにか世界中に広まってしまうということも起こりえるのです。最近ではコンビニエンスストアのアイスケースに入って自分の写真をとったり、アルバイト先で「メガ盛り」などを作って写真をアップしたものが、世界中に広まってトラブルになったようなこともありました。

コンビニエンスストアのアイスケースのような事例は特別だとしても、自分自身でも同様のことが起こる可能性は考えておかなくてはいけません。インターネットのセキュリティ意識を考える上で、何らかの個人情報を記述するときは、それが自分自身を特定されるようなことがないか、予め考えてから記述を行なうようにしましょう。また、その際は自分自身だけでなく、知り合いの個人情報も特定されることがないかどうかも併せて考えて記述しましょう。

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